2006年06月20日

ささみ梅肉串

torikusi.JPG

ささみ梅肉串は梅の味が鶏肉によく染み込んでいます。

なお、日本一の梅の里、和歌山県みなべ町は一人当たりの医療費がずば抜けて低い医者いらずの町。

各家庭には梅肉エキスが常備されています。

梅については、平安時代の「医心方」という医学書に梅の効用が書かれています。

戦国時代には食あたりなどを防ぐ携帯品として、また江戸時代に庶民の口に入りました。
posted by rakuyen at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | とりすずのメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

冷酒・越乃寒梅

新潟を代表する銘酒淡麗。

かつ香り控えめ、ふくらみがあります。

飲んだ後の引きがよく、うまさが戻るお酒です。

深みと、のどごしの良さと、お酒の真価が分かっていただける越乃寒梅です。
posted by rakuyen at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | とりすずのお酒ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

野菜サラダ

torisarada.JPG

栄養たっぷりの野菜サラダは、こんなにも量が多くて驚きです。

レタス、みずな、カラーピーマンのパブリか・・・

緑、黄、赤、紫・・

野菜はこの4つの色です。

太陽の赤い光が届かない深海に生息する海草類。

地球が誕生して、海から陸に上がった植物はすべて緑色。

まだ動物が誕生していない地球には植物は緑が唯一の色。それ以外の色はありませんでした。

植物の緑色は植物が光エネルギーを効率よく吸収して、植物の体内に蓄積できるエネルギーへと変換するために身につけた色だったのです。

それが葉緑素。

その葉緑素は「植物の化学作用である変種や変異で、新しい色が進化した」といいます。

藻類が海から地上に進出したときに強烈な紫外線から身を守ったのが、この色の防御システム。

果実は未成熟の緑色をしているとき光合成を行い、成熟すると、カロテノイドやアントシアニンが生成され、赤、黄、紫に変化するのです。

この色素の抗酸化力は種を守り、同時に色づくことで、鳥、昆虫、動物、人間などに食べてもいいというサインを送って、赤いピーマンは鳥、昆虫、動物、人間が食べられるのですね。

この植物が野菜で、高い栄養素があるのです。

野菜くだもの関連の飲料水はこちら。
posted by rakuyen at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | とりすずのメニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。