2006年10月21日

地産地消とスローフード

スローフードとともに近頃しきりに耳にするのが地産地消という言葉。

意味は分かりますね。

「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で、特に農林水産業の分野で使われています。

「地産地消」は、消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取組みとして期待されていますが、もともと北海道の農業関係者が「地域生産、地域消費」のことを略して用いて、それが全国に広がったと言われています。

消費者が近くて作られているものを食べる、消費する。生産者にしてみれば、食べる人の近くで作るということです。

私たちの住む地域には様々な食材が生産されていますが、どれほどの関心を待たれているのか、です。

スローフードも草の根の活動から食の文化復興運動として、地元の郷土文化、土着の食文化やつながりを基礎にしており、地産地消の理念と共通しています。

守って生きたいですね、私たちの地域の食文化を。

★全国グルメ紀行
posted by rakuyen at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スローフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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